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「カッコいい?ですか…。雲雀さん…。
」 「ツナヨシはカッコいいと思わないの??」 「え”っ・・・」 「僕を無視しないでください。」 雲雀さんの言葉でムクレンジャーを忘れていた。 「クフフ。沢田綱吉…今日の一週間前はなんだったか覚えていますか?」 「今日の一週間前……えぇと…バレンタイインデー??」 その日はツナヨシにとって良い日ではなかった。好きなヒトからなんてチョコなんてもらえなかったしなんか獄寺や山本が騒いでたり,雲雀さんが妙に優しかったりと不思議な一日だったからである。 「そうですよ 乙女のハートを力強く押してくれる日!!バレンタインデーですよ クフフ。」幸せそうな瞳で見つめるムクレンジャー。 「沢田綱吉 僕の好物はチョコレーーーーート ですから僕にィィィィィィィィッ―――――――!!」バキンってすっごくねぇ痛い音がした。 「痛っ 何するんです![]() 雲雀恭弥 顎は痛いです!!」「僕が先に言いたいこと言わないでくれる?」雲雀さんが邪悪な目つきでムクレンジャーの頭を叩いた。 「十代目!!!最近は友チョコと言うのがあるらしいです!!女同士じゃなくて男同士でも良いんじゃないですか!!!チョコ交換やりましょうよ!!!」 「獄寺。オマエが言うと下心丸見えだゾ?オイ,ツナ。ココわお世話になってる家庭教師に渡すどろ?」 ココにいる皆がツナをみた。 ぶっちゃケ~皆ツナヨシを恋愛対象としてみているのだ。男の子なのに大きな瞳。綺麗な肌に折れそうなか弱き足。なのに皆を守るだなんT………最高じゃん!!ツナ可愛いじゃん!!段々可愛くナっていくよ!!ツナツナつなぁぁぁぁぁぁ/強制終了。 皆が恋愛対象と見ているなんて知りもしないツナヨシ君。 でた答えは…。 「皆もチョコひとつももらえなかったの?」 ゴメン。なんかゴメン。 「・・・・綱吉君…。ムクレンジャー黄色。ムクレンジャー緑色。音楽ながしてください…」 「…。」「はいれす…」 ♪輪廻からやってきた~。 涙拭いて走りだしたら~♪ 出世の遅い貴方のパパも~♪ 無性に悲しくなる。恋のムクロ伝説。 「ムックムクにしてあげるの方が良かったですか?」 「じゃぁ…皆でチョコ交換やるか?」 リボ―ンの一言で空気が変わった。 何? チョコ交換? 「椅子取りゲームのチョコヴァージョンだ。」 こうれはもう綱吉のチョコ狙い。。。。 沢田綱吉の美味しい空の守護者のチョコを取るあう団体。 略して…略せません。 「クフフ。いいですね。 だけれども・・・・独り占めです!!」 そういうと綱吉をお姫様抱っこして!! 壊した窓から~お帰りました。 骸さま。 それに吃驚獄寺隼人。リボーン。雲雀恭弥。 「最初からそういうつもりだったんレス」 「ウン・・・・。」 「でわぁぁぁ~!!クハ―――イ!!」 続く @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ ゴメン最後のほう適当。チューブ見ながらやってました。 PR この記事にコメントする
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