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廃墟。ソレは壊れた傷ついた僕たちの心を映している様。どんなに力強く足掻こうとも結局は大人に潰されてしまう子供なのだから。
とすっごくカッコ良い風に始まっても結局は軽くスルーされてしまう。と思っていても書きたくなる。 「ムクロ…オマエさぁチョコもらえなかったからって…オレを拉致する必要ないだろう?」 と呆れ声で訊いてくる。可愛いツナ君。 場所はもちろんお決まりの黒曜ヘルシーランド。 「違います。する必要があるんです。」 ムクロはツナヨシを勝手に連れてきたのだ。要するに駄目じゃん… 「まぁ良いけど連れてきて何するの?」 「僕にチョコをください。無理なら君をください。」 「カキピレンジャー…骸さん軽く告ったぴょん。」 「めんどい。」 めんどいって変換したら麺土井ってでてきた。 「だからみんなで交換すればよかったんじゃない?」 呆れ声すら可愛い。 「君のが欲しいんです!!!!!!」 お顔を赤く染めていっている。 「カキピレンジャー。アレ絶対告ってるぴょん。」 「…どうする?ケンレンジャー。」 結構乗ってるふたり。 まぁそんなムクロの努力は…。 「…(俺のって…そっかぁムクロ リボーンや獄君や雲雀さんにチョコもらうのが怖いのか… 確かに何入ってるかわかんないよな…とくに雲雀さんは創造しにくい…。)じゃあムクロにあげるよ。」 「本当ですか!!!ツナヨシ君!!!気持ちが通じたんですね!!!」 「まぁオレもわからないでもないし…(でもムクロのチョコも不安だよな…)でもオレが不安じゃない様にしろよな?」 「もちろんです!!!(浮気なんて絶対しません!!!)」 「このふたりの微妙な言い回しがトンでもない勘違いとなる。」 「カキピレンジャーなによんでるみょ~ん?」 「ハヤテ。」 「……………・・・。。。」 面白いよ。 なんてふたりか某少年誌の話のような展開。 「じゃあ創ってください!!!!!!」 「っえ?」 「だからツナヨシ君の手作りチョコですよ。」 「オレ 作るの?オレが?」 「当たり前です。」 ツナヨシ君だってナに入れるかわからないって手作り考えてたじゃないか!!!可愛いんだからもう!!!! 「道具とかないし…料理とかできないし…」 「道具はココにありますし。料理は僕がおしえます。」 たらたらったら~♪ 調理器具とエプロン~♪ もちろん片方はフリルの白いエプロン。 「白のエプロンより白の割烹着のほうが良い。」 「カキピレンジャー…マニマックだぴょん…」 ♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦*゚¨゚・*:..。♦♫♦* これでもつづきますよ?うんごめんね… PR この記事にコメントする
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