|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
この時間並盛中学校では部活が始まり学生達は忙しい時間だった。
部活に入ってるヒトが忙しい時間だった…。 『応接室』と書かれたプレートには毎度お馴染み。風紀委員長が自室として使っている。 今中にはふかふかのソファに3対1で対になって座っている。 1には雲雀恭弥。 3に獄寺隼人,リボーン,沢田綱吉であった。 「ねぇ…君たちさぁ僕はツナヨシに来てって言ったんだけど?」 あきらさまに嫌そうな声色だった。それに 「俺は十代目の右腕だ!!おめぇみてな狼に十代目を一人にさせておけねぇ!!」 「おれはツナの家庭教師だゾ?」と 当然の様に答えていた。 この邪険な空気をよそに問題の本人が口を開く。 「スイマセン…雲雀さん。獄寺君とリボーンが行くって聞かなくて…で雲雀さんで大事な用ってなんですか?。」 空気が読めない事を俗にKYと言うが可愛ければ結構許されるモノがある。 「あぁ。ツナヨシにお願いがあってね…。でもふたりで話したいモノなんだ。だから消えてくれない君たち?」 「はぁ!ふざけんじゃねぇ!!てめぇが消えろ!!」 「雲雀オマエが消える事になるゾ?。」 雲雀はトンファーを。 獄寺はダイヤモンドを。 リボーンは銃を。 一発触発。と言う言葉が合う。 がッシャァァァァァァァァァァァァン!! イマまさにKY的音が。 窓ガラスが割れた音 「えっちょッ!何???」 ツナヨシはパニック×パニックだ!! ホコリが舞い。中から姿が現れる。 すると聞いたことがあるような曲に。聞き覚えがない歌詞で歌われていた。 「♪ム・ム・ムラクル ムクロルンルン![]() ム・ム・ムラクル ムクロルンルン 素直に好きっと~」 「駄目れす!!骸しゃん!!ココから先はちょしゃくけんがあってイロイロ駄目レス!!」 白いホコリから現れたのは黒曜中学生徒。パイナップル頭がキュートなムクレンジャー!!レッド!!ムクレンジャー!!眼鏡におかっぱバーコード向くレンジャー!!緑色カキピレンジャー!!なんか発音がかんでて頭がフサフサのピョン!!ムクレンジャー!!黄色!!ケンレンジャー!! 「僕参上!!」 「ソレも違うぴょん!!」 その姿は恥ずかしい全身タイツ。 の奇妙な集団。 「フっ。」 「ひゃひゃひゃ!!なんだ ヒッ!!ハハハっ!!」 「ちょっ!!獄寺君笑いすぎ!!…でも・・・ププ。」 いろんな意味で浮いてるレンジャーだ。 「…カッコ良い。」 「マジすかぁぁぁぁ!!!!!雲雀さん!!!!」 つづく *************** いろんな意味でごめんなさい。 PR この記事にコメントする
|